現役ならびにOB会の現況報告

令和3年11月吉日

秋田高等学校弓道部OB会

鶯弓会 会員 各位

秋 高 弓 道 部 O B 会

会 長  伊 藤  泉

令和3年 現役ならびにOB会の現況報告

皆さま、このところ新型コロナウィルスはようやく落ち着きを見せ始めておりますが、第6波は間違いなく来るのでしょうし、コロナといかにうまく付き合うかが問われるますます難しい状況になっているのだと思います。

弓道を取り巻く環境も同様で、令和2年度は全日本弓道連盟主催の全国大会や審査会をはじめインターハイなどほとんどすべての大会が中止となりましたが、令和3年度は開催日数の短縮や参加人数の制限、無観客など感染対策を徹底したうえで大会や審査の開催が続いています。

そうした中、高校の日々の練習は通常通り行われており、また審査は全日本弓道連盟の方針のもと令和2年度に引き続き「ビデオ審査」として希望通り受審できる体制になっています。大会も、もちろん開催されています。

こうした状況を踏まえて、現役部員に対する支援は僅かではありますがこれまで同様継続したいと考えております。OBの皆さまに於かれましては、その原資となるOB会費について引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。

本年3月には長らく顧問を務めてくださった高橋健先生が秋田北高校に転勤になってしまいました。高橋健先生にはOB会設立と同時くらいからのお付き合いでした。生徒からの信頼も抜群で、OB会としても本当にお世話になりました。聞くところによると秋田北高では弓道部の顧問ではないとのことですが、今後も何かとお世話になる機会があるかと思います。新任地でも頑張っていただきたいと思います。

事業計画・決算・予算については総会の場でご承認いただくべきところでありますが、現下の状況では総会開催も叶いませんので役員会で諮った事業計画・予算で進めさせていただきますことをご了承いただきたいと思います。

先行き不透明な状況ではありますが、今出来ることはより多くのOB諸氏のご同意のもと会を維持しつつ秋高弓道部を支援していくことだと思いますので、引き続き多くの皆さまからご協力を賜わりますようお願い申し上げます。

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